カンポ・ジョジョの土壌を見事に表現した極上モンテプルチアーノ 【ウマニ・ロンキ】カンポ・サン・ジョルジョ・コーネロ・リゼルヴァ750ML

10,450円(税込)

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格付 コーネロ D.O.C.G>
ブドウ モンテプルチアーノ100%
産地 マルケ州
オジモ地区、カンポ・サン・ジョルジョ。南東向き、海抜150m。石灰質土壌。面積:10,000平方メートル、株密度:8,000株/ha収量:500〜750g/株、4〜5トン/ha
株密度/収量 株密度:8,000株/ha収量:500〜750g/株、4〜5トン/ha
醸造・熟成 ブドウは手摘みで、果実が最高の状態に熟成する10月中旬頃に収穫される。除梗はするが破砕せず、非常に優しくプレスする。(プレスの段階では一部のブドウの粒はつぶれず、マセラシオンや発酵の段階でつぶれ、モストを抽出する。これは、完璧な成熟状態のブドウを使用しているからこそできることで、この方法により、非常にエレガントでなめらかなタンニンが得られる。)ステンレスタンクで14〜16日間、天然酵母を使用して28〜30℃で発酵。マロラクティック発酵後、ワインは12〜14ヶ月オークのバリック(新樽)で熟成、その後2〜3年目のトノーで更に6ヶ月熟成させる。瓶詰め後、さらに8〜10ヶ月温度管理下で瓶内熟成させる。
アルコール度数 14%
特徴 辛口、フルボディ


コーネロ地区で素晴らしいモンテプルチアーノを造っているウマニロンキ社の歴史の中で、このワインの醸造は最も重要な経験として突出しています。“カンポ・サン・ジョルジョ”はオジモ地区の実際の土地の名前で、その土壌の独特の個性は、数回の実験的な収穫で明らかに際立っていました。ラベルは、ウマニロンキ社の70年代のロッソ・コーネロのラベルにインスピレーションを得て作られ、カメラーノ村とコーネロ山周辺の景色が描かれています。

紫、ガーネットがかった深いルビーレッド。熟したチェリー、プラムなどのフルーティなブーケにオレンジの皮のニュアンス。これらの香りがバニラやリコリス(甘草)などの甘いスパイスと合わさり、芳醇な香りが楽しめます。果実味が非常にバランスの取れた味わいを作り出し、タンニンはなめらか。長く心地よいハーブのニュアンスが後味に感じられます。
■ウマニ・ロンキ社■
創業1955年
素晴らしいワインを数多く生み出す、マルケ州を代表するリーディングワイナリー。2012年度版ガンベロ・ロッソ誌では"カサル・ディ・セッラ・ヴェッキエ・ヴィーニェ"が「白ワイン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれました。ヴェルディッキオやモンテプルチアーノなど土着の品種を使った長期熟成の偉大なワインのみでなく、デイリーに楽しめるコストパーフォーマンスの高いワインにも定評があります。 ウマニロンキ社ではカンティーナ見学やテイスティングを楽しめるプログラムをご案内しています。また敷地内のヴィッラがあり宿泊が可能です。また、アンコーナ市内にはオーナーファミリーが所有するホテルがあります。

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