サルデーニャと土着品種のカベルネのハーモニー☆素晴らしいフルボディタイプです 【セッラ&モスカ】 タンカファッラ・アルゲーロ750ml

2,160円(税込)

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格付 アルゲーロDOC
ブドウ カンノナウ50%、カベルネソーヴィニョン50%
産地 サルデーニャ島
平均樹齢 -
醸造・熟成 破砕後3日間の低温マセラシオン後、22-24℃の温度管理下で発酵。発酵の最後に2種のブドウが調和するようブレンド。バリック(小樽)と大樽でで2年間熟成後、瓶内熟成
アルコール度数 13.5%
特徴 辛口、フルボディ
店主坂井とセッラ&モスカの出会いは数十年前です。当時のエノロゴ、マリオ氏が来日して一緒に営業に回ったことがとても楽しくて、サルデーニャの地に憧れを抱いたことをよく覚えています。
サルデーニャのワインを語るに欠かせないブドウが白ブドウのヴェルメンティーノ、赤ブドウのカンノナウです
このタンカ・ファッラは、このカンノナウに国際品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンを同率で合わせたフルボディタイプの赤ワインに仕上がっています。 芳醇でハーブ香のある熟成したフルーツの香り、フルボディで辛口。ささやかなオーク樽のニュアンスとカベルネ・ソーヴィニヨンならではのハーブ・フレーバーのバランスがすばらしい逸品です。やわらかいタンニンが感じられるエレガント且つパワフルなサルデーニャの銘醸といえます。
■セッラ&モスカ社■
サルデーニャ州サッサリ県アルゲーロ1899年
当時の有名な政治家、クィンティーノ氏の甥エルミニオ・セッラ氏とエドガルド・モスカ氏がアルゲーロの自然と大地に魅せられて、領主のヴィッラマリーナ家から土地を購入したのがセッラ&モスカ社の始まりです。
所有総面積は650ヘクタールでそのうちブドウ畑は500ヘクタール。これは自社畑としてはヨーロッパでも最大級の広さを誇ります。セッラ&モスカ社は、ブドウ畑の新しい管理方法と新しいワインを造るための技術の開発に力を注ぎ、その独創的な技術やノウハウによってサルデーニャ島全体のブドウ栽培とワイン醸造の発展に多大なる影響を与えました。
また醸造責任者マリオ・コンソルテ氏のもと、重い赤ワインが中心だったサルデーニャワインにさわやかなテイストを加え、消費者のニーズにも応えたワイン造りを行ったことから、「サルデーニャワインに新しい可能性を開いた醸造元」として、イタリアワイン醸造界全体にも新しい道筋を指し示してきた権威あるワイナリーです。 イタリアのワイン評価本、Vini d’Italia 2013/ガンベロ・ロッソで、セッラ&モスカ社がワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれている実力派ワイナリーです。

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